V3 Z Wave

Z Waveとは?

ZWAVEは2004年にデンマークのZensys社が開発した宅内近距離無線通信用のプロトコル。近距離通信用かつ省電力で稼働可能でかつアプリケーション別に個別の制御コマンドを備えるなど開発のしやすさを重視している。

<機器の相互接続性を保証するZ Waveアライアンス>

(マルチベンダー)機器間の 相互接続性を重視 :

開発の当初より、マルベンダー環境における相互接続性(Interoperability)を重視。その運用を行うためにZWAVE Allianceを組織し、製品化前の相互接続試験を各メーカーに義務付け、その相互接続試験に合格した製品だけがZWAVEロゴ(上記の図)を添付して出荷することが許されている。つまりこのZWAVEロゴのついている製品は事前に相互接続性について「確認済み」ということになる。通信の世界においてマルチベンダー間の相互接続性の確認は必須かつ膨大な時間と労力を要し、かつ結果が保障されない(接続できない)リスクも常にある。

本当の普及は2015年から

現在でも日本で利用可能なZWAVEであるが、本当の普及は本年2015年からと期待される。Sigmaは第5世代のチップ ZWAVE 500を開発しリリースした。従来よりも更に省電力、セキュリティーの強化、レスポンスタイムの向上などなど、性能を強化した新製品で特に「スマートホーム」構築をターゲットにしている.特に500シリーズでの認証に合格した製品には下図のZWAVE Plusロゴを発行している。 ちなみにdanalockはスマートロックで最初にZWAVEPlus認定を受けた製品です
danalock を開発するデンマーク Poly Control ApsはZ Waveアライアンスのメンバーです
利用には専用のZ Waveゲートウェイ(及びサービス)が必要です。詳細は以下のパートナー会社様にお問い合わせ下さい。

株式会社Z WORKS : http://www.z-works.co.jp/contact

          

<Z Waveデバイスをベースにした、IoTサービス(Live Connect) を展開中。danalockもサービスの一部として利用可能>

株式会社日本ロックサービス:https://www.lock.co.jp/contact/

 

<「防犯のプロ」が手掛けるスマートホーム・ソリューション danalock V3もサービスの一部です>

 

 

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